サインするときには金額をきちんと確認
クレジットカードの利用者が増えるにあたって、
いろいろなサービス・セキュリティ・補償などは向上していますが、
それでも、人間がする「うっかりミス」までは、
さすがに止められないもの。
ガッチリと防犯設備が整った住宅であっても、
鍵をかけ忘れて外出してしまえば無意味なのと同じで、
クレジットカードの利用においても、
そういった「うっかり」には細心の注意を払う必要があります。
たとえば、
レストランで食事をした後、
会計の際に発行されたレシートを、
数字を入力した店員さんが0をひとつ多く打ってしまい、
8千円が8万円になってたりしたら....
そして、
それに気付かずにサインをしてしまったりしたら...
こういった例はもちろん稀ですし、
もしこういった間違いが発生した場合でも、
そのレストランに間違いを訂正してもらうようにかけあって、
解決をする事はできるかもしれませんが、
いろいろ面倒な事になるのは間違いありませんし、
後からお金が返ってきたとしても、精神的なストレスは大きいです。
「クレジットカードが詐欺利用された場合には補償がある」
といっても、
さすがに 自ら確認→サイン という場合には、
補償をしてもらう事はできません。
クレジットカードでの支払になれていると、
少額の買い物のときなどは特に、
このあたりを甘くチェックしてしまいがちになってきます。
特に、飲食店などで、
商品のバーコードを採用していない店で支払いするとき、
レジをするアルバイトさんが学生さんや、新人さんのときには、
悪意ではない間違いも起こりやすいかもしれません。
こちらもレシートはしっかりとチェックするようにしましょう。