ネットの利用ではセキュリティ領域に入っているかに注意

インターネットショッピングの支払い方法として、
「クレジットカード」を利用する、という事は、
現在ではもっともメジャーな方法であると思います。

手軽に利用できるからこそ、
その利用については、しっかりとしたセキュリティの意識を、
持っておく必要があるでしょう。

インターネットでのクレジットカード決済では

・名前
・カードの期限
・カード番号

の情報までで決済ができてしまう場合が多いです。

ですので、これらの情報というのは、
当たり前ですが「絶対に他人には教えてはいけない」ものです。

クレジットカードの利用に嫌悪感を持っている人の中には、
上記のような、手軽すぎるネット決済に不安を感じているから...
という人も多いと思います。

ただ、拾われたカードが悪用される場合というのは、
ほとんどの場合「かなり極端な使われ方」をするものですから、
そういった不自然な利用が無いか?という事については、
クレジットカード会社が常に目を光らせています。

たとえば、
これまで何年も、毎月1~2万円くらいのクレジット払いしかしていないのに、
いきなり所有者が住んでいる県と違う県で、ブランド物の購入で、
限度額いっぱいの買い物がされた...などという場合は、
まず、カード会社の方で気づいて対応してくれます。

(私は経験がありませんが、こういった極端な利用があった場合は、
その商品の購入が間違いないものなのか?という事の確認のため、
クレジットカード会社が電話をしてくれるそうです。)

とはいえ、いくら最終的に事なきを得たとしても、
やっぱりこういった不正利用をされる問題に巻き込まれるのは、
気持のいいものではありません。

インターネットで商品やサービスを購入する場合は、
注文のページを移動する際に

「ここから先はセキュリティで保護された領域である」
という表示が出て、ブラウザのバーに「南京錠のマーク」が
ちゃんと表示されているか?

という事をしっかりと確認しましょう。

これが無い領域でクレジットカード情報の入力を求めてくる場合は、
そのサイトのサービスを利用するべきではありません。

もし、セキュリティ領域に入っているかどうか?という事が、
わからないようであれば、直接その会社に電話をして聞いてみることと、
インターネット上でその会社名などを検索してみて、
ちゃんとした信用できる会社なのか?という事を調べてみましょう。