クレジットカードを作る手続きについて

これまでにクレジットカードを作った事がなく、
まだ一枚も持っていない...という方。

せっかく「クレジットカードでお得に!」をテーマにした
当サイトにいらっしゃったのですから、
まずは1枚、ご自分の生活スタイルで役に立ちそうなカードを、
ぜひ選んでみてくださいね!

では、

「クレジットカードを申し込む際の手続き・順序」

についてご説明します。

現代において最もメジャーな申し込み方法というのは

「インターネットによる申し込み」でしょう。

手続きの完了までの手間も一番かからない方法ですから、
新規でクレジットカードを作る場合は、
ネットでの申し込みで良いと思われます。

一部、いまでもネット申し込みを受け付けていないものもありますので、
その場合は、電話やネットで申し込み書の送付を申請して、
書類が自宅に届いてから手続きに移る...という事になります。

記載する内容としては、

・名前
・生年月日
・住所
・電話番号
・職業
・年収
・居住
・引き落とし先に設定する銀行口座の記載

が、基本的な内容になります。

このときに、クレジットカードの4桁の暗証番号も
決定する場合がほとんどですから、
こちらについては入力すると同時に、忘れないようにメモを取っておきましょう。

上記の流れで申し込み手続きが完了したら、
確認の書類が自宅に送られてます。

そこで、住所や電話番号に間違いはないか?などを確認して、
引き落とし先に設定している銀行に登録してある印鑑を押印、
免許証、保険証、パスポート、などの本人確認書類のコピーを添付して、
それを返送する、という手順になります。

カードの発行の際、
確認の電話がかかってくるカード会社とそうでない会社があります。
たとえば、法人向けのビジネスカードの場合は、
一般のカードにくらべて電話確認が来る確率が高いです。

「え、電話がかかってくるの...?」

という事で、ちょっと面倒かな?と思う方もいらっしゃると思いますが、
これについては、ほとんど時間はかかりません。

・申込をしたのが本人で、書類の送付先の住所に間違いはないか?

というだけの確認で、
1分もかからない場合がほとんどです。

他の事に確認されることがあるとすれば、

・日雇いが多く定職についていない
・家の仕事を手伝っている
・登録手続きをして間もない個人事業

などにあてはまり、
仕事内容や年収についてわかりにくい部分がある場合は、
その点についての確認がある場合もあります。

サラリーマンの方の場合、
上記については社会的にはっきりとしていますから、
仕事内容の部分について確認の電話はまずかかってきません。

....と、
クレジットカードを作るには、
だいたい上記のような流れになっています。

情報の記載漏れや書き間違いが無ければ、

ネットでの申し込み ⇒ カード会社から書類が届く ⇒ 返送

という3ステップで完了しますから、
それほど面倒な事はありません。

また、

わからない部分がある場合には、それぞれのカード会社に
「申し込み専用の問い合わせ窓口」がありますから、
はじめてカードを作るので心配...という部分がある方は、
メールや電話で不明な点を質問してみると良いでしょう。